「35年ローンを組んで、10年後に価値が半分になったら……」
そんな不安、ありませんか?
こんにちは、町田不動産の代表です。
正直に言います。町田市の物件ならどれでも資産価値が保てるわけではありません。10年後に「売ってプラスになる家」と「残債だけが残る家」には、明確な差があります。
今回は、「10年後も後悔しない家の共通点」を暴露します。
1.【結局は「駅からの距離」がすべて】
町田市で資産価値を語るなら、これが1丁目1番地です。
• 「徒歩10分以内」が絶対防衛ライン。
• 特に小田急線・横浜線沿線は強いですが、徒歩15分を超えると、10年後の売却時に「買い手」の候補がガクンと減ります。
• もし徒歩圏外なら、「バス便の本数」ではなく「始発駅かどうか」を重視してください。
2.【町田特有の「地形」を読み解く】
町田は「坂」の街です。
• 「平坦な道の徒歩10分」と「激坂の徒歩10分」では、10年後の価値が500万円変わることもあります。
• 今は若くて体力があっても、10年後の自分や、次に買う人の「年齢」を考えてください。
• 「眺望が良い」は諸刃の剣。価値が落ちにくいのは、圧倒的に**「平坦な住宅地」**です。
3.【スペックより「希少性」を狙え】
どこにでもある建売住宅ではなく、その物件にしかない「強み」があるか。
• 「南向き・角地」は、いつの時代も最強のブランドです。
• 「学区の人気」も重要。町田市内で「あの小学校に通わせたい」と言われるエリアは、建物が古くなっても土地の価格が下がりません。
【結論:プロが本音で言いたいこと】
家は「住む場所」ですが、同時に「投資」でもあります。
写真が綺麗だから、内装がオシャレだから。そんな理由だけで選ぶと、10年後に後悔します。
町田不動産では、「10年後にいくらで売れるか」という出口戦略まで含めて、すべての物件を精査しています。
「この物件、10年後はどうですか?」
そんなぶっちゃけた質問も大歓迎です。
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