以前は「新築戸建にはバルコニーがあって当たり前」という時代でした。
しかし最近では、あえてバルコニーを設けない住宅が増えています。町田市でも、バルコニーのない新築住宅を見かける機会が少しずつ増えてきました。
では、なぜバルコニーをなくす家庭が増えているのでしょうか?
① 洗濯物を外に干さない家庭が増えた
共働き世帯の増加や、ドラム式洗濯乾燥機・ガス乾燥機の普及により、洗濯物を室内で完結させる家庭が増えています。
「外に干す機会がほとんどないなら、バルコニーは必要ない」と考える方も少なくありません。
② 建築費やメンテナンス費を抑えられる
バルコニーには防水工事や手すり、排水設備などが必要です。
設置しないことで初期費用を抑えられるだけでなく、将来的な防水工事や修繕費も少なく済むため、長期的なコスト削減にもつながります。
③ 掃除の手間が減る
バルコニーは砂ぼこりや落ち葉、鳥のフンなどで汚れやすく、定期的な掃除が必要です。
使用頻度が少ないのであれば、掃除やメンテナンスの手間がない方が快適だと感じる方も増えています。
④ 室内空間を有効活用できる
限られた敷地では、バルコニーをなくすことで室内を広くしたり、収納スペースを増やしたりできる場合があります。
特に町田市のような住宅地では、限られた敷地を有効活用できる点は大きなメリットです。
もちろんデメリットも
一方で、バルコニーがないことで、
* 布団を天日干ししにくい
* ガーデニングや家庭菜園が楽しめない
* 外で気軽にくつろぐスペースがない
といったデメリットもあります。
まとめ
バルコニーは「あった方が良い設備」ではありますが、必ずしも必要な設備ではない時代になってきました。
ご自身の生活スタイルに合わせて、本当に必要なのかを考えることが大切です。
町田不動産では、町田市専門だからこそ地域の新築戸建を日々チェックしています。
「バルコニーなしの家も気になる」
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そんな方は、お気軽に町田不動産までご相談ください。あなたのライフスタイルに合った住まい探しをお手伝いいたします。