町田市で家を売るなら写真が重要?不動産広告で反響が変わるポイント

2026.08.23

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「売却を依頼したら、どの不動産会社でも同じように売ってくれる」

そう思われている方も多いかもしれません。

しかし、不動産売却ではどのように物件を広告するかも非常に重要です。

特にSUUMOなどの不動産ポータルサイトでは、多くの物件が並んで表示されます。

その中から購入希望者に「この家を見てみたい」と思ってもらうためには、価格や立地だけでなく写真の見せ方も大切です。

今回は、町田市で家を売却する際に知っておきたい「不動産広告と写真」について解説します。

購入希望者はまずインターネットで物件を探す

現在の不動産探しでは、最初から不動産会社へ来店するのではなく、SUUMOなどの不動産情報サイトで物件を探す方が多くなっています。

希望エリア・価格・間取り・駅からの距離などで検索し、表示された物件の中から気になるものを比較します。

つまり売主様の家も、インターネット上では周辺の売出物件と比較されているということです。

そこで最初に目に入るものの一つが物件写真です。

同じ家でも写真によって印象は変わる

例えば同じリビングでも、

「室内が暗い」

「荷物が多く部屋の広さが分からない」

「写真が斜めになっている」

「似たような写真しか掲載されていない」

といった状態では、本来魅力のある住宅でも良さが伝わりにくくなります。

反対に、

明るさ・広さ・生活動線・収納・眺望などが分かりやすい写真

が掲載されていれば、購入希望者も実際の暮らしをイメージしやすくなります。

家そのものを変えることはできなくても、魅力の伝え方を変えることはできます。

「1枚目の写真」は特に重要

不動産広告の中でも特に意識したいのが、最初に表示されるメイン写真です。

購入希望者が物件一覧を見ているとき、最初からすべての物件詳細を確認するわけではありません。

価格や立地などの条件とともにメイン写真を見ながら、

「ちょっと気になる」

「詳しく見てみよう」

と判断していきます。

そのため、

どの写真を1枚目にするのか

まで考えて広告を作ることが大切です。

戸建てなら外観が良いのか、開放感のあるリビングが良いのか。

マンションなら室内なのか、眺望なのか。

物件によって「一番見せるべきポイント」は違います。

写真は「枚数」だけ増やせばいいわけではない

写真をたくさん掲載すれば良いというわけでもありません。

重要なのは、購入希望者が知りたい情報を分かりやすく伝えることです。

例えば戸建てなら、

  • 外観

  • リビング

  • キッチン

  • 浴室・洗面室

  • 各居室

  • 収納

  • バルコニー

  • 駐車スペース

  • 前面道路

  • 庭や眺望

など、実際に見学する前でも住宅全体をイメージできる写真構成が理想です。

写真を見て疑問が増える広告ではなく、写真を見ることで「実際に見てみたい」と思ってもらえる広告を目指します。

居住中でも写真撮影はできる?

もちろん可能です。

売却するために、最初から家具や荷物をすべて撤去する必要はありません。

ただし、撮影前に少し整理するだけでも写真の印象は大きく変わります。

例えばテーブルの上にある生活用品を一時的に片付けたり、カーテンを開けたりするだけでも室内がスッキリ見えることがあります。

生活しながら売却する場合は、撮影する場所を優先的に整えるという方法もあります。

「全部片付けなければ売却できない」と考える必要はありません。

晴れた日の撮影も効果的

外観やバルコニー、眺望などは天候によって印象が変わります。

曇天の日に撮影した外観と、青空の日に撮影した外観では、購入希望者が受ける印象も違います。

そのため可能であれば、

物件が魅力的に見える時間帯や天候を考えて撮影すること

も販売活動の一つです。

南向きのリビングなら日差しが入る時間帯、眺望が魅力のマンションなら景色がきれいに見える時間帯など、その住宅に合わせて考えます。

写真だけではなく「コメント」も重要

良い写真を掲載しても、説明がほとんどなければ魅力を十分に伝えられません。

例えば単純に、

「リビング」

と書くだけではなく、

「家族でゆったりと過ごせる約○帖のLDK。南側から光が入り、明るい室内です」

など、その写真から購入希望者に知ってほしいポイントを伝えます。

設備についても同様です。

収納量や家事動線、リフォーム履歴、陽当たりなど、写真だけでは分からない情報を文章で補足することが重要です。

売れない原因が「価格だけ」とは限らない

売却を開始してもなかなか問い合わせが入らないと、

「価格を下げた方がいいのかな?」

と考える方も多いと思います。

もちろん価格の見直しが必要なケースもあります。

しかし、その前に確認したいのが広告です。

写真が少ない、物件の魅力が伝わっていない、メイン写真が弱い、コメントがほとんどないなど、広告の改善によって反響が変わる可能性もあります。

いきなり100万円、200万円と価格を下げる前に、まず販売方法を見直すことも大切です。

不動産会社を選ぶときは「どう売るか」も確認する

不動産会社へ査定を依頼すると、どうしても査定価格に目が行きがちです。

しかし実際に売却を任せるのであれば、

「どこに広告を掲載するのか」

「どんな写真を掲載するのか」

「物件の魅力をどう伝えるのか」

「問い合わせが少ない場合はどう改善するのか」

なども確認してみてください。

高い査定価格を提示することと、実際にその価格で売却するための販売活動を行うことは別の話です。

査定価格だけではなく、販売戦略まで確認して不動産会社を選ぶことが大切です。

まとめ|家の魅力をどう見せるかも売却活動の一部です

町田市で不動産を売却するとき、価格や立地はもちろん重要です。

しかし、それだけで購入希望者から問い合わせが入るとは限りません。

写真、掲載する順番、物件コメント、広告全体の構成などによって、同じ住宅でも購入希望者への伝わり方は変わります。

株式会社町田不動産では、町田市に特化して不動産の売却活動を行っています。

「査定して掲載して終わり」ではなく、どうすれば物件の魅力が購入希望者へ伝わるのかを考えながら販売活動を行います。

「現在売却中だけど問い合わせが少ない」

「他社に任せているけれど広告内容が気になる」

「これから売却するので、しっかり広告してほしい」

といったご相談も可能です。

町田市で不動産売却をご検討の方は、町田不動産までお気軽にご相談ください。