売却時に必要な書類一覧|町田市で家を売る前に準備しておきたいものを解説

2026.07.20

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はじめに

「家を売りたいけれど、何を準備すればいいの?」
そんな疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか。

不動産売却では、事前に必要書類を揃えておくことで、査定や契約、引渡しまでスムーズに進めることができます。

この記事では、町田市で不動産売却をご検討中の方に向けて、売却時に必要となる書類を分かりやすくご紹介します。

① 登記済権利証(権利証)または登記識別情報

最も重要な書類です。

不動産の所有者であることを証明する書類で、売却時には必ず必要になります。

現在では「登記識別情報通知」という書類になっているケースがほとんどです。

紛失していても売却は可能ですが、司法書士による本人確認など別の手続きが必要になるため、早めに不動産会社へ相談しましょう。

② 本人確認書類

売主様ご本人の確認のために必要です。

例えば

運転免許証
マイナンバーカード
パスポート

などが利用できます。

③ 印鑑証明書

売買契約や所有権移転登記で使用します。

発行から3か月以内のものが一般的です。

市役所やコンビニ(マイナンバーカード利用時)で取得できます。

④ 実印

契約書類へ押印するために必要です。

印鑑証明書と同じ印鑑を使用します。

⑤ 固定資産税納税通知書

毎年送られてくる固定資産税の通知書です。

固定資産税・都市計画税の精算金を計算する際に使用します。

査定時にも参考資料となります。

⑥ 購入時の売買契約書・重要事項説明書

購入価格や購入時期を確認するために役立ちます。

将来的に譲渡所得税(売却益)の計算でも必要になる場合があります。

保管されている場合は用意しておくと安心です。

⑦ 間取り図・パンフレット

新築時のパンフレットや間取り図があると、購入希望者へ物件の魅力を伝えやすくなります。

マンションの場合は管理規約などもあるとよりスムーズです。

⑧ 建築確認済証・検査済証(戸建て)

戸建ての場合は保管されていることがあります。

建築基準法に適合して建築された建物であることを確認できます。

なくても売却できるケースは多いですが、あると安心です。

⑨ 境界確認書・測量図(土地・戸建て)

土地や戸建てでは、境界を確認できる書類があると買主様も安心できます。

境界が不明な場合は測量が必要になるケースもあります。

⑩ 管理規約・修繕積立金資料(マンション)

マンションでは

管理規約
使用細則
長期修繕計画
管理費・修繕積立金資料

などがあると、購入検討者への説明がしやすくなります。

書類がなくても売却できる?

結論から言うと、

多くの書類は再取得できるため、紛失していても売却できるケースがほとんどです。

「権利証がない」
「契約書が見当たらない」

という場合でも、諦める必要はありません。

まずは現在ある書類だけで査定を受け、不足分は売却活動と並行して準備していけば問題ありません。

まとめ

売却前にすべての書類を完璧に揃える必要はありません。

ただし、事前に準備できているほど売却はスムーズになります。

主な必要書類

登記済権利証または登記識別情報
本人確認書類
印鑑証明書
実印
固定資産税納税通知書
購入時の売買契約書
間取り図・パンフレット
建築確認済証(戸建て)
境界確認書・測量図
管理規約など(マンション)

町田市で不動産売却をご検討中の方は、分からないことがあればお気軽にご相談ください。

町田不動産では、必要書類の確認から売却の流れまで丁寧にサポートしております。査定はもちろん無料ですので、「まだ売るか決めていない」という段階でも安心してご相談いただけます。