中古住宅購入で後悔しない!内覧時にチェックすべきポイント15選

2026.07.24

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「見た目はきれいだったから購入を決めたけれど、住み始めてから不具合が見つかった…」

中古住宅では、このようなケースは珍しくありません。

内覧では間取りや日当たりだけでなく、建物の状態や設備もしっかり確認することが大切です。

今回は、中古住宅を購入する際に確認しておきたい15のチェックポイントを、宅建士が分かりやすく解説します。

① 日当たり・風通し

室内の明るさだけでなく、

隣の建物との距離
季節による日当たり
風が通るか

も確認しましょう。

② 外壁のひび割れ

大きなひび割れや塗装の剥がれは、補修が必要な場合があります。

③ 屋根の状態

屋根は地上から見える範囲でも確認できます。

瓦のズレ
雨どいの破損
色あせ

などがないか見てみましょう。

④ 雨漏りの跡

天井や壁に、

シミ
クロスの浮き
カビ臭

がないか確認します。

⑤ 床の傾き

室内を歩いたときに違和感がないかチェックしましょう。

家具が傾いている場合も注意が必要です。

⑥ ドア・窓の開閉

スムーズに開閉できるか確認しましょう。

建物のゆがみが原因の場合もあります。

⑦ 水回り
キッチン
洗面台
浴室
トイレ

の水漏れや設備の劣化を確認しましょう。

⑧ 給湯器の年式

給湯器は10〜15年程度で交換が必要になることがあります。

交換時期も確認しておくと安心です。

⑨ コンセントの位置・数

生活動線をイメージしながら確認しましょう。

⑩ 収納量

実際に扉を開けて収納スペースを確認します。

⑪ 駐車場

車の出し入れがしやすいかも重要なポイントです。

⑫ 周辺環境

昼だけではなく、可能であれば夜の雰囲気も確認してみましょう。

交通量や騒音などもチェックポイントです。

⑬ ハザードマップ

洪水や土砂災害などのリスクも事前に確認しましょう。

⑭ 境界・越境

フェンスやブロック塀、樹木などが隣地へ越境していないかも重要です。

⑮ 修繕履歴

売主様へ、

外壁塗装
屋根工事
シロアリ防除
給湯器交換

などの履歴を確認すると、建物のメンテナンス状況が分かります。

まとめ

中古住宅選びでは、間取りや価格だけで判断するのではなく、建物の状態や将来必要になる修繕費も含めて検討することが大切です。

内覧時に気になる点があれば遠慮なく不動産会社へ質問し、必要に応じてホームインスペクション(住宅診断)の活用も検討しましょう。

町田不動産では、町田市を中心に中古住宅・中古マンションの購入をサポートしております。

「この家を買っても大丈夫?」
「修繕費はどれくらいかかりそう?」

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