土地だけ売る場合の流れと注意点|町田市で土地売却を検討している方へ

2026.07.26

  • blog

①まずは土地の査定を依頼する

最初に行うのは査定です。

査定では

面積
接道状況
用途地域
建ぺい率・容積率
高低差
ハザードマップ
周辺の成約事例

などを確認し、市場価格を算出します。

机上査定だけでなく、現地確認を行うことでより正確な査定が可能になります。

②売却方法を決める

売却方法には主に2種類あります。

仲介

一般のお客様へ販売します。

メリット

高く売れやすい

デメリット

売れるまで時間がかかることもある
買取

不動産会社が直接購入します。

メリット

早く現金化できる
契約不適合責任を免責にできるケースが多い

デメリット

仲介より価格は低くなる傾向があります。
③販売開始

媒介契約後、

SUUMO
HOME’S
アットホーム
自社ホームページ

などへ掲載し購入希望者を募集します。

現地看板やチラシなどを活用するケースもあります。

④売買契約

購入希望者が決まったら

売買価格
引渡し日
境界の状況
契約条件

などを確認し契約を締結します。

⑤引渡し

残代金を受領し、

所有権移転登記を行って引渡し完了となります。

土地売却で注意したいポイント
境界が不明確

土地は境界が重要です。

隣地との境界標が無い場合は測量が必要になることがあります。

古家が残っている

更地の方が売りやすいケースもありますが、

古家付き土地として販売した方が良い場合もあります。

解体前に不動産会社へ相談するのがおすすめです。

擁壁や高低差

町田市では高低差のある土地も少なくありません。

造成費用がかかる土地は価格へ影響することがあります。

接道義務

道路に接していない土地や接道幅が不足している土地は、建築に制限がかかる場合があります。

事前調査が重要です。

まとめ

土地売却は建物がない分シンプルに思われがちですが、

境界
接道
測量
擁壁
用途地域

など確認すべきポイントが数多くあります。

事前にしっかり調査を行うことで、トラブルを防ぎ、スムーズな売却につながります。

町田市で土地売却をご検討中の方は、町田市専門の町田不動産までお気軽にご相談ください。